2021年08月12日 11_業務効率化HP制作/オンラインショップ

サーチコンソールの使い方 検索クエリとは?

サーチコンソールの役割は、アクセスされる前の状態を把握することです。

 

アクセス解析との違いは、アクセス解析がホームページにアクセスがあった後の数値を把握すること

なのに対し、

サーチコンソールは、ユーザーがサイトに入る前のことも把握できる機能があります。

サーチコンソールは、Googleが唯一公式で出しているSEOツールです。

Googleの公式説明

Google 検索での掲載順位を改善する
Search Console のツールやレポートを使うことで、サイトの検索トラフィックや
掲載順位を測定できるほか、問題を修正し、Google 検索結果でのサイトの注目度を高めることができます

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検索順位の向上と公に書いてある公式ツールはGoogleSeachConsoleのみです!

 

サーチコンソールには、大事な機能が3つあります

 

①検索クエリの数を把握する

下記のように検索クエリは、アナリティクスと連動して表示させることで

検索クエリの数を把握することができます

サーチコンソールだけの表示だと1000個までしか把握できないので、

Googleアナリティクスと連動させる必要があります

サイト連動をさせると、上記のように検索クエリ数が

見られるようになります。

自然検索数の向上に最も大切なのが、

この検索クエリ数(自然検索で使われる検索文字の種類)なので、

この検索クエリ数の確認→増加を目指すには

この数字を見るのがとても重要になります。

②サイトマップを送信する

サイトマップとは、ホームページ内にどのようなページがあるかを示すものです。

自動でページを検索エンジンに登録してくれる場合もありますが、サイトマップをGoogle側に知らせることによって、

作ったページが検索対象となるように促してあげることが可能です

理想は、作ったホームページのすべてが検索対象になることですが、現実はそうはいきません。

ホームページがGoogleの検索対象になっているページをインデックスと言います。

 

インデックスされていないページを、インデックスされているページにする。ことを、インデックスを改善すると言います。

サーチコンソールには、インデックスの改善方法が2つあります。

 

それは、サイトマップを作って、Googleに送信することです。

サイトマップ(拡張子は、.xml)を送信する機能があります

 

サイトマップを送信する方法ですが、

①サイトマップをクリック

②サイトマップのURLを入力

③送信

というシンプルなものですが、

 

サイトマップをそもそもどうやって作るのか?

をよくご質問いただきますので、具体的な方法を2つ紹介します

 

A、Bの具体策を紹介します

 

A:サイトマップが生成される場所とファイル名をサーチコンソール上で申請する

サイトマップは、HPの制作時にワードプレスの機能で

自動的に生成する方法が一般的です

ワードプレスというオープンソースの中でサイトマップを

定期的に作成して、特定の場所のサイトマップを自動で

更新してくれる機能があります。

 

B:サイトマップを手動で制作して申請する

自動で作れないプログラムを使って作ったサイトの場合は、

手動でサイトマップをつくり、FTPにてサイトの中に転送してあげる必要があります。

 

サイトマップを手動で作る場合は、便利なサイトがあります。

http://www.sitemapxml.jp/

このサイトからサイトマップを生成して、FTPでサーバーに転送してあげると良いです

 

③インデックスを改善する

上記のサイトマップを使って、なおインデックスされていなかったページを

ページ毎にGoogleに登録を促す方法があります。

これで、ページ申請の漏れを減らすことができます!

①サーチコンソールを開く

②左のアカウント名を選択

③カバレッジをクリック

④除外の項目をクリック

⑤クロール済み - インデックス未登録をクリック

 

⑥表示されたURLをクリック
⑦URLを検査をクリック

⑧インデックス登録をリクエスト

この作業で、各ページを個別に登録リクエストが可能です。

自分は、ブログを書いているのでブログが1記事でも登録が漏れていると悲しいです。

なので有効な対策として、定期的にまとまってリクエストを出しています。