2023年07月01日 03_映像制作10_代表ブログ11_業務効率化

【歌録音興味ある人必見】歌ってみたの録音のコツ5選 ‐ 音楽録音編

チャーリーさんの編集が凄い!感謝です
今回初めて、10分位の動画にBGM挿入させて頂きました
音量とか調整して頂いたのですがいかがでしょうか?

0:35①歌の聞こえ具合
1:46②感情を出そう
3:07③歌い慣れ
4:33④自分を褒めて
5:30⑤機材は使いこなす

動画中の紹介した録音マイク ノイマン
Neumann U87Ai
https://amzn.to/42UxXpa

制作者 デジタルクリエイター:桃壱
歌のチャンネル
https://www.youtube.com/@10secondssong4you
コトバ遊びチャンネル
https://www.youtube.com/@momoichi
INSTA
https://www.instagram.com/almcojp/

 

どーもこんにちわ

コトバ遊びチャンネルの桃壱です

今回はですね、歌ってみたの際の録音のコツのご紹介をお願いします

はい、ありがとうございます

 

仕事にしてからまだそんなに経ってない

多分3年ぐらいだと思うんですけど

その中で学んだですね

まだ発展途中の人が言う言葉だと思って聞いてください

少ないなりにもお仕事をさせていただいているので

だんだんコツが出てきました

今日は5点紹介したいと思いますね

 

一つ目は自分が歌っている歌の聞こえ具合ですね

これはどう言うことかっていうと

マイクで歌う時を歌うときに

例えばリズムがいい曲とバラードのような

やっぱりゆっくりめのテンポの曲が

2つあると思うんですよね

 

早いテンポの曲の場合は聞こえ方っていうのは

だいたい人によって好みがあるんですけど

曲が大きく聞こえていた方が

ノリ良く歌えるので

自分が発した声がヘッドホンでも

戻ってきた時の曲のバランスを

少し曲が大きめに聞こえている方が歌いやすいと思います

 

このコツはですね、バラードの時は

だいたい自分の声の戻ってくる

声が大きい方が

自分の世界に入りやすいです

音のバランスをですね曲によって変えるなんていうのも

学んでいただけたらいいかなと思います

これもですね、実感ですね

 

やっぱりどんなところにもあんまり書いてないことなので

アーティストさんだったり歌い手さんに

コツとしてお伝えすると

結構ウケが良かったりしたんで1個目にご紹介しました

 

2個目なんですけど

これはですね技術、コツになるかどうかなんですが

感情を出そうってことですね

正しく歌うことに拘り過ぎないでいただきたいですね

 

歌い手さんにいうと怒られちゃうかもしれないんですけど

きっちり歌わなくても

ミックスって音の高低は

高い低いは直せちゃううんですね

 

それよりもですね

1オクターブ以上離すとケロケロ声って言って

あんまり直すと変な声になってしまうので

あんまり外れてしまうことは良くないんですが

半音ぐらいだったら基本直ってしまうので

それより

曲全体を通して

正しく歌うことにこだわり過ぎちゃうと

感情が減っちゃうことが多くて

いい歌っていうのは上手い下手も

もちろん大事かもしれないんですけど

それは大前提として

感情が乗っているユニークさ

いい人の曲とか名曲だったりって

結構ユニークさによると思っていて

その人の声が一発でわかる

ユニークさですね

 

そこら辺が感情とうまく結びついていると思うので

感情をやっぱりたくさん込めてあげるように

した方がいいと思いますね

 

これが2つ目のコツです

 

3つ目がですねこれもそりゃそうだろってことなんですけど

歌い慣れですね

がとても大事だと思います

 

桃壱はですね、歌ってみたを

お仕事にしてて

出してもいるんですけど

それとは別に自分でも

10 Second 4 Youっていうですね

歌がもちろんプロの歌手の方に敵わないって思っているので

10秒の部分だけ

この1曲の歌の

ずるいよね

10秒の部分だけを出したら

歌手さんと同じになれるんじゃないかっていうのを

志してですね

とっても編集しちゃってますけど出してます

 

どんなにちょっと自分の歌に自信ないなっていう人でも

好きな箇所10秒だけを

繰り返しやったら上手くなるんですよ

うまく聞こえます!これ必ずやってみたらわかると思いますね

その経験からなんですけど

歌い慣れがすごく大事で

1曲やると最初緊張で喉が締まります

どんな人でもそうだと思うんです

 

これ歌い慣れていくとどうなるかっていうと

喋るようにって言ったらおかしいかな

歌ってる感覚ではなくて

次の曲次の言葉がスムーズに出るようになると

感情が乗りやすいので

そのような

形で歌い慣れしてもらうといいと思います

 

4つ目

自分を褒めてテンションを上げてください

写真でモデルさんに

なったことがある方もいらっしゃるかもしれない

プレゼンで緊張したことがあるかもしれない

でも一つづつ成功体験と踏むと

自分に自信が出て前に感情が出せるようになります

 

歌をやっていると

聴かせる機会があまりない方は

テンションを上げるのが苦手な方がとても多い

デビューしてものすごい褒められている方

カラオケで褒められている方っていうのは

いいかもしれないんですけど

今から好きで歌をやっていきたいっていう人は

是非自分をねめっちゃ褒めてあげてください

自分好きじゃないとやっていけないよってことですよね

僕なんかは特にそう

だんだん歌い慣れて曲を出しました

 

誰かが褒めてくれなくても

自分で褒めてテンションを上げていきましょう

やっぱこれがねとっても大事ですね

続ける力にもなります

 

最後5つ目

 

機材はですね

使いこなす

要は使えるっていうことだけじゃなくて

使いこなすっていうのが

また次の段階で大事ですね

 

何でかっていうとさっき言ったように

歌のユニークさを出すのに

こんな機能があるっていうのを知ってるっていう段階と

好みを出していこうとか

ユニークさを出していこうことになると

量をやった時に

使い慣れがとっても大事です

 

なぜかと申しますと

全部の機械にそうなんですけど

こうなりたいっていうものを

追っかけて機材が出来ているんですね

 

マイクはなんで

ノイマンの機械を使ったかっていうと

声を前に出したかったから

厚みのある声だったり優しい声にしたかった

っていうのがあってマイクを選ぶ

オーディオインターフェイスもそうだし

ロジックを編集する時にも

こういうふうにしたいっていう

勢いのある部分を作りたいとか

おとなしく感じさせたいとか

抑揚を感じさせたいとか

狙いがあると

そこに向かって努力するようになるんで

使えるってことじゃなくて

知った上で

ユニークさを出していく

これどんな芸術でもそうだと思うんですよね

 

桃壱はですね、写真ものすごく長く続けているんですけど

ユニークさはなかなか出てきません

やっぱり技術を学んだ後に

どうゆう作風にしたいかっていうのを

目標として立ててそれに向かってやっていく

っていうことがいい歌の歌ってみたのコツだと思うので

オリジナルの曲と真似をしてもつまんないですよね

自分の曲としてどんな感じで歌いたいのか

っていうのを出して行くことが出来るようになるのは

道具は使えるレベルじゃなくて

使いこなそうって思ってます

 

桃壱もまだまだ発展途上ですが

これから一緒に学んでいくことを

共有して体感とかですね

実感も出していきたいと思ってるんで

また良かったら引き続き見てください

 

コトバ遊びチャンネルの桃壱でした

 

今日は音楽編をお送りしました

 

ありがとうございます

 

バイバイ