2022年03月18日 04_SNS写真撮影07_Youtube動画解説付き

M型ライカのLeicaM10,M10-Rの最強レンズのお勧め4本

2017年からじっくり使って感じた

ライカのレンズで最高の組み合わせのお勧め

*個人の偏見にあふれた意見ですw

2017年8月9日時点の価格表です 値段改定が入っているかもしれません

すごい悩んだ後がたくさんあるので、掲載しておきました

このブログは、Youtubeで説明しています

はい、こんにちは!コトバ遊びチャンネルの桃壱です。

今日はちょっと楽しみな回ですね。

 

M型LeicaのM10とM10-Rでオススメの最強レンズ

これをお伝えしたかったんで是非みていってください。

 

M10-Rのカメラに使っているのが早速1本目なんですけど

結構広角ですね。

21mmF3.4のレンズになります。

画角によって結構いろんなレンズが出ていまして

その中でもこれ21mmF3.4のレンズは

かなり定番というかレジェンド的なレンズになります。

 

なんでこのレンズがオススメかっていうと

M10とM10-Rに絞ってオススメな理由は

もちろん他のカメラでも使っていますが

Mモノクローム(typ246)で使っていたりするんですけど

解像度の高いカメラだと解像感の高いレンズを使いたくなるんですね。

なんでかっていうとはっきり写るのもあるし雰囲気を出しやすく

ライカの説明で見ると

空気感まで写るみたいなことが書かれているんですが

やっぱりこれは使い込んでみて実感したので

21mm F3.4のこのレンズは空気感が写せます。

 

僕は普段、結構人物を中心に撮るんですが

趣味では風景とかも良く撮ります。

28mm,21mmレンズを持っているんですけど

21mmレンズは28mmに比べて相当広く感じますね。

風景なんかは21mmレンズを好き好んで使っています。

28mmはLeica-Q(コンパクトデジタルカメラ)とかになると

初期状態で使用されていて

レンズの交換ができないLeica-Qで使われているって分かるように

両方ともなんでも万能型でいける画角って感じがします。

個人的には35mmレンズもそんなような画角だとは思うんですけど

ライカのチョイスで28mmレンズがLeica-Qには実装されていて

レンズで楽しむってことになると21mmレンズなんかも

非常にオススメできるレンズですね。

 

もう一つ28mmと35mmのレンズも一般的な画角だと言ったんですが

50mmアポズミクロンですね。

単焦点の中でもかなり高額なレンズです。

このレンズ1本で100万オーバーですね。

レンズキャップを取ると沈胴式になっていて

レンズを回すとレンズフードが出てきます。

フードもそんなに長くないんですけど

デザイン的にもすごくいいんですが

写りが俄然違いますね。

雰囲気もあるし、独特なボケ感とかも

画角の隅まで暗くならない感じとかもすごく秀逸です。

 

どのカメラに取り付けてもデザイン性もありますし

今レンズキャップついてるので取り外すと

とても小さいレンズなんですよ。

このレンズは使ってみると

写真を撮っている満足感が凄いくらい違います。

 

今は35mmアポズミクロンのレンズも発売されてて

めちゃめちゃ人気があって

こちらのレンズも実は

ちょっと予約というか問い合わせはしているんですけど

全然在庫がないみたいですね。

少なくとも4月以降までかかっちゃいますみたいな話されてます。

なので今は50mmのレンズで結構楽しむ機会が人物では多くて

アポズミクロンのレンズだと普通なので

なかでもF2のレンズ

21mm F3.4のレンズ

28mm F2のズミクロンレンズ

の3つを所持していますね。

35mmアポズミクロンのレンズが今楽しみにしているところですね。

 

Youtubeやるにあたってもちろんいっぱい検索とかされたいし

高評価だったりたくさんの方に観てほしい

という思いでやっているんですけど

最初やっぱり価格感出すのは良くないのかなと思ったんですが

ご興味ある方が多いみたいで

検索キーワードとかを僕たち調べたりしてるんですけど

そういったことを調べていると

価格帯に興味があるっていう方が多いので

ライカのカメラは価格感も伝えていこうかなと思ってます。

 

全部揃えるととんでもない金額になるんですが

レンズは「沼にハマる」ってよくいうじゃないですか。

 

何が一番もったいないかって思って時に

調べ切らないで購入して

購入した後に違う商品がよくなってしまう

お金に余裕がある人は当てはまらないと思うんですけど

僕が思ったのはズバリ一番いい価格のものは

しっくりくるもので揃えて1回も無駄にしたくない。

高いものはもちろんなんですけど一番なのは

買って違うものが欲しくなって

売ってもう一回買うみたいなことは

コスパが良くないと思うので調べまくって買いました。

 

もうライカのショップにたくさん通って

レンズの一覧表をブログに載せておきますけど

それを手に入れまして

形から大きさから

それこそ写真を撮ってみるってやって

それでもやっぱり分からないんですよ?

 

最初に購入したときはM10-Rなんて出てなくて

僕はその3個前のtyp246が出る時くらいからのユーザーなので

その時にはあんまり全部のM10-Rとかの4600万画素の

 

 

 

金額かかなりのものになるため、4年かけて買い足しながら

レンズの組み合わせの理想を探していきました

 

先日、アポズミクロン35mmを予約したことで

完成の組み合わせが見えたためレビューです

 

まず、望遠レンズは使いません。

後ほどその理由はご紹介します。

 

スーパーエルマー 21mm ASPH  F3.4

主に昼間に使います。 ¥396,000

 

Mレンズの実力 LEICA SUPER ELMAR-M f3.4/21mm ASPH.

 

ズミクロンM 28mm ASPH F2.0

スーパー新定番という感じがする! 参考価格:¥583,000 

 

 

その日に景色を撮るか人物を撮影するかわからないときに持ち出すことが多いです

F2.0あるため、暗い場所でも十分な明るさを得ることができます

ライカ公式ブログ記事

 

ライカ アポ・ズミクロンM 35mm ASPH. F2.0

正直まだ使ったことがありません。参考価格¥1,056,000 

でも、良いに決まってるw

予約もしてあります。今度こそ6か月以上は待つと言われていますが・・・

 

最大の特徴は、30cmまで寄れること

ライカの特徴ですが、これまでは70cmでした

 

テーブルに座っていて、座ったままでごはんを撮るのが

70cmだと結構難しかった

今度は座ったままでごはん撮れてしまうと思う

咲いている花を思いっきり酔って撮ることができる

 

ライカ アポ・ズミクロンM 50mm ASPH. F2.0

言わずと知れた名作 欠点は、価格が高いw 参考価格:¥1,078,000 

でも、価値はあります。モノクロームと組み合わせても感動

M10‐Rと組み合わせても驚きの連続でした

 

ライカ バリオ・エルマリート SL F2.8–4/24–90mm ASPH.

汎用性の高い標準ズームレンズ  参考価格¥682,000 

全領域が収差の少ないアポズミクロンのような映りに感動できます

 

M型ライカの特徴はスナップショットだと思うんです

目的を絞ることでライカの良さが見えてきた

望遠レンズでのお勧めはライカのレンズであげるとしたら

M型ライカではなく、SL2-Sがお勧めです。

24-90MMのレンズはめちゃくちゃ優秀です。

後記

ライカユーザーさんの中には、何十年も継続して使っているツワモノ達が

たくさんいるでしょう!なので、ライカM10,M10-Rで

活かせる王道をご紹介することにしました!

写真に正解はありません、だけど撮る被写体が決まっていなかったり、

色々なものを撮って”楽しみたい!”に極振りしたらこれになるという組み合わせです