2020年06月10日ライブ動画配信スタジオ

ワイプ映像を活用した、映像配信について

ワイプとはテレビなど画面の隅に出る、もう一つの映像を重ねる事を意味しています。

アラモードのライブ配信では主画面の他に2つのワイプを表示する事ができます。

 

ワイプを利用したライブ配信

この機能を使って配信をすることで見せ方にバリエーションが生まれます。

 

①弾き語り配信

通常の放送ではギターを弾いている人物をそのまま放送する形になりますが
ワイプを使う事でギターの手元を同時に放送し、よりライブ感を表現する事ができます。

②研修やセミナー配信

普通は講師の方の話している映像が放送される事が多いですがワイプを使う事で様々な効果が得られます。

1.資料を主画面に映しワイプで講師の方が説明をする事が出来る。

2.撮影場所が違う複数の講師の方と対談方式で放送出来る。

③ゲーム配信

ゲームの画面を配信する事が多いゲーム配信ですがワイプを利用する事でゲームをプレイする人物、または手元の映像を一緒に映像に出来ます。

ゲームのプレイを見たい人、配信者のリアクションが見たい方、配信者の技術を見たい方など配信を見ている人のニーズに広く答える事が出来ます。

 

アラモードのライブ配信ではワイプ映像が簡単に利用できます。

主画面とワイプ画面の自動切換機能が搭載されており、3台のカメラで主映像とワイプ映像を配信し、

声が聞こえた方向のカメラが自動に主映像になるように設定されています。

対談配信をされる方などはこちらをすぐに利用して配信する事ができます。