2020年06月11日ライブ動画配信スタジオ

ライブ動画配信サービスの常識を変えた、複数同時媒体の配信の仕組み

複数同時媒体の配信のメリット

ライブ配信は各媒体ごとにその媒体のサービスを使って配信を行うのが普通ですが

ストリーミングキーを使用して配信するソフトウェアで様々な効果をつけてライブ配信する方法が今は一般的になっています。

その中で現在注目されているのが複数同時媒体で(例:YouTubeとfacebookなど)ライブ配信を行うことです。

この技術により配信者は様々なプラットフォームで同時に視聴者を獲得することができるようになりました。

ユーザー側も配信者に合わせてプラットフォームを変えずに済むので固有の媒体にのみ存在しているような視聴者も獲得することができます。

複数同時媒体の仕組み

アラモードではRestream.ioを使用しています。

Restream.ioとは複数の公開先で配信ができるサービスになります。

同時に複数の媒体で配信をするにはそれぞれのプラットフォームに合わせて一つずつデータ(映像や音声など)を送り配信を行わなればならず配信者側の手間もPCの負担も大きい為、かなりリスクが高くなってしまいます。

それを解消するのがRestream.ioです。

配信を行う場合、一般的にストリーミングキーというものが各媒体で発行されるのですがOBSなどの配信ソフトでは一つしかストリーミングキーを入力することができません。

Restream.ioはこれを複数読み込んで配信することが出来るのです。