2021年10月13日 03_映像制作11_業務効率化Noteブログ

映像制作者にとって、三脚は重要か?答え:素人映像にならない必須品!

ビデオ雲台は、いずれザハトラーすると決めていました!

さあ、ついに導入していきますよ。

動画を本格的に自分でも撮影し始めた桃壱です。

 

今日は、ビデオ雲台+三脚の話!

 

結論こちらが非常に気になる

なぜなら、カッコいいから!

 

Sachtler FSB 6 Mk II (S2065-0001)

重さ:2.5KG  耐荷重領域:8KGまで ボウル径:75MM

 

ザハトラーでもう一つ候補に入っていた、こちらを選ばなかったかというと・・・、

Sachtler aktiv6 (S2064S)

 

Gitzoのシステマティック三脚との組み合わせの相性なんです。

 

取り外しが結構大変らしい・・・

 

実際には運用してたら、撮影中に取り外すことはないですが、結構大変みたいなので避けました。

 

 

組み合わせる三脚は決まっています。

持ち運びに便利な4段とGitzoの良さを体験できるこちら!

 

システマティック三脚 GT3543LS [4段]

https://www.biccamera.com/bc/item/3546247/

 

他に何が必要かというと、

 

システマティック レベリングベース(ビデオアダプター別) GSLVLS

https://www.biccamera.com/bc/item/3547481/

質量:0.37KG

 

 

システマティックビデオアダプター3型75mm GS3321V75

https://www.biccamera.com/bc/item/2066385/

‎質量:81 グラム

 

ジッツオ システマティックビデオアダプター5型75mm

https://www.gitzo.com/jp-ja/75mm-half-bowl-video-adapter-systematic-series-5-gs5321v75/

 

組み合わせるとこんな感じになります

 

上記、3つの重さの合計

内訳:4.9KGと81G 

ヘッド部分:2.5KG Gitzo三脚(GT3543LS):2.03KG

アダプター:81 グラム レベリングベース:0.37KG

 

 

あこがれをもったきっかけのブログに感謝です

https://m1008.exblog.jp/15445796/

http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-f763d2.html

 

 

比べた三脚はこちら

Sachtler 0473AM システムFSB 6 Mk II 75/2 AL MS

耐荷重:8KGまで

ヘッド仕様:2.5KG 脚部仕様 質量:2.8KG 合計:5.3KG

 

400g位ですが、Gitzoとの三脚の組み合わせの方が軽いです

 

 

 

FSB6→ FSB6 MkⅡの変更点

・プレートの形式は、サイドロード(スナップ&ゴー)形式のみ

・新方式の「プリズム水準器」の搭載

・底部のボール部分が長くなり、対応するボールアダプターが変更に

・カウンターバランスが、従来の10段階→15段階に

・耐荷重域は0~8kgに

 

かかりの深さを気にする場合の組み合わせ

ジッツオ システマティック三脚5型4段ロング GT5543LS

 

上の組み合わせとの異なる候補でのデメリットは、

重量:2.82 kg これですね。800g程度重くなります。

  • ジッツオ最強の5型、ロングバージョンの4段カーボン三脚
  • 堅牢で素早い操作が可能な脚ロック「Gロックウルトラ」
  • 豊富な別売アクセサリーにより、多目的に使用可能
  • 5型はジッツオ最強の三脚
  • 新設計の大型石突による優れた安定性

 

この場合は、アダプターはこちらになります

https://www.gitzo.com/jp-ja/tripod-systematic-series-5-long-4-sections-gt5543ls/

どちらが適しているのか?どちらも大丈夫と調べていってわかりましたが、

掛かりが深いのは、5型用のやつみたいですね

 

後記

ロケでの撮影の際、あまり大きなカメラで三脚をぐりぐり動かすロケ撮影を行ったことがありませんでした。

角度を決めたら、スチールカメラの三脚で十分じゃないの?と思ってきた

違う!と気が付いたのは、オーケストラの撮影を行ったとき。

ズームレンズを載せて遠方から人を狙う際は、角度を変えて「ピタッ」と止める必要がある。

加えて、動きをスムーズに出す。この基本的な動作が三脚なしだと上手くいきません。

ビデオ三脚で高価なものが本領を発揮するのは、

・重量が重いカメラ・レンズを使うとき

・高い位置からの撮影のとき

・三脚で載せた状態でスムーズに動かしたいとき

だと、考えています。

気に入った三脚を手に入れたら、しっかりぶれない画作りにチャレンジしていきます。

まだ、映像用の三脚で安価なものとの比較も行っていきますね!