2021年07月11日 代表ブログ

マーケティングの知識を公開することにしました

アラモードの代表 藤岡です。

独立してから12年、サラリーマンの時から数えると・・・18年(うわっw)

 

・ホームページ

・インターネット広告

・アナログ広告

・映像/写真/

・直接顧客を担当し集客方法の協力

 

に、直接関わってきました。

 

自分の強みは、顧客と直接やり取りしてトライアンドエラーを繰り返してきた量と質です。

現場の経営者や集客担当者の実感からしか得られない、知識と知恵を駆使して施策をしてきました。

 

時には、プレッシャーで寝られない位の施策を何個も同時に持ち、

その経験で得た知恵をまた工夫を重ね、繰り返してきました。

 

それくらい、会社の運命を決める方針や集客の根幹を任せて頂いたことに感謝しております。

統計的に対策を行う弊社では、あまり精神論は言いませんが。

それでも、社員に広告費は、お客様の血を使っていると思ってください。

などという言葉で、ミスを減らそうとしたこともあります。

最後は、ミスが起こらない仕組み作りが大切だとわかっていますが。

 

 

 

コロナの少し前からですが、特にYoutubeをみて思うことがあります。

 

これからは、ノウハウではなく、本格的にコンテンツの時代がきたなとすごく実感します。

 

数年前から流行っているコンテンツマーケティングが言いたいわけではありません。

 

料理に例えるのが、適当かわかりませんが、

 

これまでの時代

 

A①いい材料をそろえて

A②最高の調理をして(職人の拘り・神の域)

A③上記①、②が付加価値になって提供する

 

これからの時代

B①いい材料なのは当たりまえ

B②一般の方がわかる位までの最高(職人の拘り以外すべてを提供)

B③希少性・共感・面白い・美しいを付加価値とする

もっというと、B①~③を普通の価格で提供する

 

もちろん、最高品質の拘りぬいたサービスや、商品はあっても良い。

これからも、一部の拘り派の人には大事なサービスです。

 

でも、大衆的に流行るのはこれからの時代のBのほうではないでしょうか?

 

・AirBandB(民泊は、完全に口コミで広がりました)

・タピオカ(前からあったよね?SNSで流行ったよね?)

・ウーバーイーツ(絶対、店で食べたほうがおいしいけど、出前は楽だし、味も良し)

 

まだまだ、たくさんBの流れで流行っているサービス・商品たくさんあります。

 

 

そもそも、情報がとりやすい時代なので、全体のハードルが高くなっていると思う。

最高のサービスを知っていると、同じ値段なら少しでも良い方を購入しようとする。

 

マーケティングもその流れを汲んでいると思います。

 

・一般的なマーケティングノウハウは、本見れば書いてあります。

・SNSマーケテイングの本は、次から次へと発売されている。

・SNSの運用は素人でもできて(努力はいるけど)フォロワーあがる

 

極端に言いますが、近年、自分はマーケティングの本を読むとみんな同じに見えます。

少なくとも似てる。

 

本を批判しているんじゃなくて、もちろん、マーケティングの本は大好きです。

さすがに、すべて知識を網羅できているわけなくて、

知らないことが多少あり気づきがある。

 

知らないことを知ることができることは、素晴らしいこと。

知らないということが、リスクなことはたくさんある。

 

でも、経験を書いたものは少なくて、たいてい”知識”どまりです。

言いたいこと伝わるかなあ。

 

たくさんの経験をしないと、知恵には結びつかない。

 

でも、知識があってこその知恵だというのもまた実感してわかっています。

 

だったら、関わる人には、知識は自分が知る限り公開してしまおう!

と、思った次第です。

 

結局、結果を出すには、知識を身に付けたうえで、知恵のところまでやらないと成功はしません。

でも、情報がとりやすいので間違った知識を獲得することに時間をとられてします。

自分のブログや、映像コンテンツは、この知識を獲得することに時間をなるべくかけなくて済むお役に立ちたいです。

 

顧客に質問を受けるたびに、よく聞かれる質問をブログにしていきます。

過去記事もどんどんブラッシュアップしていきます。

その代わり、どんどんアップしていきますので最初から密度が濃い回答になっていない場合はご容赦ください。

これが僕の18年の知識の集大成。

 

自分は、これから写真/映像/音楽を中心にもっともっとバージョンアップして楽しいやつであり続けます。

”まだまだ青い” って、コトバを推進力にしてます。

これからもよろしくお願い致します。