2022年01月14日 04_SNS写真撮影10_代表ブログNoteブログアメブロ

LeicaM11発売!軽い、60MP、USB充電がメリット&疑問

ライカM11がついに発表されましたね!

ライカM10-Rを購入するときに一番悩んだのがM11が発売されることでしたが、

自分は、見た目を取る!と思って、M10-Rブラックペイントを購入しました。

両方買えればよいんですが、さすがに今回はスルーかなあ

もちろん、欲しいですw

 

主な注目ポイントは3つだと思っています

 

20%の軽量化

これは、是非手にとって実感してみたいです

ライカM11のカラーバリエーションはブラックとシルバーの2色。 そのうちブラックのみトップカバーの素材をアルミとしたことで、真鍮トップカバーを継承するシルバーに比べて約20%軽くなっている。 重量のカタログ値は、ブラックが約530g、シルバーが約640g(バッテリー込み)

ライカM11 ブラックが約530g

・ライカM10-R ブラックペイント 約660g(バッテリーを含む)

 

で、約20%の軽量化ということなんですが、全然実感わきませんw

今のところ、そんなに変わる?wって思っているんですが、フィルムカメラ並みに

軽くなったといわれてもフィルムカメラを使ってないのでわからないですよね・・・

実記を持てたらレビューしますね!

 

60MPセンサー採用

JPEGだけでなくDNG(RAW)でも

約6000万画素、約3600万画素、約1800万画素の

3種類から記録画素数を選ぶことが可能になったことが特徴だ

JPGはこれまでも画素数を選ぶことができたが、RAWでも

選ぶことができるようになったのは便利だ

 

裏蓋を取らずに電池の交換できる

LeicaSL2Sにはおなじみの機構になっている様子だが、

正直アナログ感があって、LeicaM10、M10-R等で採用されてきた

裏ブタを取る型式もアナログ感があって、良かったと思う

 

便利という事だけでいけばもちろん便利だけど、

蓋が締まっている安心感は結構あったと思う

 

まとめの動画があるので、記載しておきます

字幕があるので見やすいですね

 

番外編

ビゾフレックス2の発売も楽しみだ!

ビゾフレックス1をM10-R購入時に買おうとしていた・・・

躊躇して買わなかった理由は、ファインダーの画素数だったが、

今回のは見事に解決している様子!

 

2022年3月公開予定の最新版ファームウェアにアップデートすることで、

「ビゾフレックス2」はライカM10シリーズの各モデル

(ライカM10、ライカM10モノクローム、ライカM10-R、ライカM10-P、ライカM10-D)にも

対応できるようになります。偶然だけど、待ってよかった・・・

 

M型ライカは、ロケ撮影の際明るいところで撮影するとどうしてもピントが

きちんと合わせられない現象が起きていた。

自分の実力ではそうなってしまうのかもしれないが・・・

自信を持っていうと、こんだけ使っていたてピントが合わない時もあるということは

他の人もなっているだろうと予想するけど・・・

 

デザイン的にビゾフレックスはカッコよいとは思っていないが

ピント合わせが楽になるんだろうという創造は合っているだろう

公式サイト:https://store.leica-camera.jp/products/detail/1842

 

いざ、仕事で使う際は、是非とも活用したいアイテムの一つだった