2021年08月21日 02_ライブコーマース ライブ通販配信 03_映像制作12_スタッフブログ

音楽録音スタジオでのマイクの種類

マイクの種類

一概にマイクといってもそれぞれ様々な用途や特徴があります。

その特徴を知った上でライブ配信や音声収録をしたら

グッとクオリティが上がります!

 

というわけで今回は、代表的なマイクの種類と

用途について触れて行きたいと思います。

 

まずはこちら!!!

ダイナミックマイク

司会者やバンドマンが使ってるのを見た事がある人も多いはず。

こちらはダイナミックマイクといい、作りが丈夫で主な使用シーンはライブなどアクティブな環境で使われることが多いです。

そして目の前の音声を主に良く拾いこれを「単一指向性」といいます。

価格もリーズナブルで、喋る事やライブで歌う事がメインならダイナミックマイクを買うのがベストでしょう。

使用時の注意点とすれば、マイクから離れてしまうと音がこもるので極力マイクに近づいて使用するのがポイントです。

 

お次はこちら!!!

コンデンサーマイクは2種類用意してあります!1つ目はこちら

こちらの写真は、ALAMODEのスタジオにある人気のコンデンサーマイク!!

“Origin”の限定カラーモデルにポップガード・ショックマウントをセットにした『Aston ORIGIN BLACK BUNDLE

 

こちらのマイクは某人気YouTuberや、ピアニストバイオリニストなど幅広く使われてる超高品質のマイクです。

 

コンデンサーマイクは音の感度がかなり高いため、その中でもレコーディングで使われることが多いです。

 

Youtubeでも楽器の録音や、歌のレコーディング等で使用されている様子をみますね

 

 

そしてダイナミックマイクと異なり、周囲の音を拾うので

会議やミーティングなどの収録に使うのもありだと思います!

最近ではゲーム実況者などもコンデンサーマイクを使うことが多くなっているみたいですね。

 

ダイナミックマイクに比べコンデンサーマイクは値が張りますが

レンジが広くきめ細やかに録れるので、複数人での音声収録や

対談などのライブ配信の際は是非使ってみてください。

2つ目のマイクはこちら